苦難を乗り越えて。ニューファンタジーランドがグランドオープン。

  • 2020-09-28
  • 2020-09-28
  • Disney

 この日が来るのを待ってました。

 本日も” Royal Street Journal ”をお読みいただきありがとうございます。Hiroです。

 9/28。東京ディズニーランドの新エリアである、”ニューファンタジーランド”がグランドオープンとなります。待ちわびておりました、この時を。当初は4/15、東京ディズニーランド開演37周年と同じタイミングでグランドオープンの予定ではありましたが、情勢が情勢のため延期に次ぐ延期。年内のオープンは難しいのではないかと思った矢先に突然の発表でした。こういった明るいニュースはいつ聞いても嬉しいですね。

 グランドオープンの前にプレオープンで一足先に新エリアに入ることができましたので、写真たっぷりでお伝えしていきます。

圧巻の”美女と野獣エリア”

 やはりなんと言ってもこのお城です。最高以外の言葉が思いつきません。
 再現度が高すぎて、アニメの世界に迷い込んだのではと錯覚します。エリアを歩いていると流れてくるBGMももちろん美女と野獣の曲。それ以外にも別のディズニー映画の曲も流れており、雰囲気ととてもマッチしていたので訪れた際は是非聴いてみてください。

 お城の前には橋が架けられており、その下から立ち上る煙が荘厳感をあげております。橋の下には川が流れてたり、周囲には見ての通り滝や森もあります。めっちゃマイナスイオンを感じられます。

 
 

美女と野獣”魔法のものがたり”

 この美女と野獣のお城は『美女と野獣”魔法のものがたり”』というライド型アトラクションとなっております。当日抽選でこの新アトラクションにエントリーすることができ、体験してきました。

 アトラクションの内容そのものには触れませんが、何も知りたくない!という方はブラウザバックを推奨します。

 この写真はキューライン(並ぶところ)から撮影しましたが、すごくないですか?僕たちが慣れ親しんできたディズニーランドからこんな風景が見られるなんて。一瞬海外のパークに来たのでは?と思ってしまいました。

 体験して感じたことですが、

  『これは確実にディズニーランドで最も人気のアトラクションになる。

 と思いました。

  は?そんなの新しいアトラクションだし、外装の豪華絢爛さから見て当たり前じゃん。何言ってんだ、こいつ?

 って思われるかもしれませんが、僕が個人的にそのように感じたのが、アトラクションに乗っている時ではなく、アトラクションに並んでいる時でした。
 基本的にアトラクションを並んで待っている時間、多かれ少なかれその時間を退屈に感じてしまうという人は一定数いらっしゃるかと思います。(友人や家族、恋人と来て、話していたらあっという間に乗り場まできたっていうパターンもございます。)
 ですが、このアトラクションは待っている時間ですら、アトラクション体験の一部となっているよう工夫が凝らされているように感じました。

 外で並んでいる時は、お城を眺め、「いつ入れるんだろう?」「お城の中はどうなってるのかな?」「滝の音がすごい癒される〜」等々、ドキドキとワクワクで胸を膨らませている状態になります。

 そして、いざお城の中に入ると……..
 ここから先は具体的なことは控えさせていただきます。ご自身の目で見た方が感動が何倍にも膨れ上がります。その感動体験を奪うことはしたくないです。
 一つ言えるのが、「並んでる時マスクしててよかった〜」です。(笑)作り込まれた世界観を自分の身体・心で体験することができ、終始ニヤニヤしてました。

広場

 街の風景の写真を数枚。

 「ごらんあの子はい〜つ〜で〜も、少し風変わり〜…」て歌いたくなってしまいますね。
 広場から眺めるお城もまた最高です。

 広場の中央にいくとガストンとル・フウの像があります。ガストンの顔、たまらないです。
 酒樽からはお酒….ではなく、水が流れております。
 この像にコインを投げたらあなたもガストンのようなイケてる()男になれるかも!(なれません)

 お城を背景にガストン様の写真。ル・フウが可愛い。

ラ・タベルヌ・ド・ガストン

 ”ラ・タベルヌ・ド・ガストン”は、直訳すると『ガストンの酒場』。
 ガストンの酒場をモチーフにした、約200席のカウンターサービスのレストランです。
 映画で「す〜ご〜いぞ、ガストン」で歌ってる酒場で有名なところです。ここのメニューがとても美味しそうなのです。

 どのメニューも美味しそうでそそられますよね。残念ながら写真はありませんが、”ベリーチアーズ”が酒場で出されるようなお酒をモチーフにしたソフトドリンクとのこと。個人的にこれが一番注目のメニューとなります。早く行ってみたい〜。

ファンタジーランド・フォレストシアター

 もう一つの注目ポイントが、”ファンタジーランド・フォレストシアター
 建物がとても可愛らしいですね。

 こちらは東京ディズニーランドでは初の屋内型シアターで、ディズニーシーで言うところの”ブロードウェイミュージックシアター”(ビッグバンドビートを公演しているところ)と同じ立ち位置となるシアターとなります。

 新エリアはオープンしましたが、こちらのシアターはまだ開始未定となっております。情勢が落ち着くまで気長に待ちましょう。
 予定ですと、”ミッキーのマジカルミュージックワールド”というプログラムが予定されているとのこと。名前からしてとてもおもしろそうなエンターテインメントになりそうですね。楽しみです。

ミニーのスタイルスタジオ

 ファンタジーランドのエリア拡張に加えて、もう一つ。
 トゥーンタウンにも新しいグリーティング施設である、”ミニーのスタイルスタジオ”がオープンしました。

 これまで東京ディズニーランドでは、ミッキーマウス、ドナルドダック、デイジーダックの3キャラクターは個々にグリーティング施設を有しており、いつでも好きな時にキャラクターとグリーティングを楽しむことができましたが、ミッキーの永遠の恋人であるミニーマウスのグリーティング施設はディズニーランドにはありませんでした。
 いよいよ、ミニーちゃんとグリーティングができるとのことでファンからしたら歓喜ですね!

 今回こちらもエントリーができたので早速体験してきました。

 が、プレオープン期間ということもあり、施設内の写真は撮影できませんでした。
 次回訪れる時は絶対に写真を撮ります。というより、撮らざるを得ません。それくらい施設内は可愛いで満ち溢れておりました。

 設定としては、

  ファッションデザイナーとして活躍しているミニーマウスのスタジオにゲストが遊びに行く

 というものとのこと。
 キューラインは、ロビー→オフィス→ワークルーム→アクセサリールームの順番で回っていき、最後にミニーちゃんとグリーティングという流れになります。

 ミニーのスタイルスタジオでは、季節のコスチュームを身に纏ったミニーちゃんとグリーティングできるということでコンセプトからしてもお洒落ですが、ミニーちゃんの身につけている服も最高にオシャレでした。

 秋服しか勝たん!!!!

 いかがですか?めちゃくちゃ可愛いですよね。可愛いと綺麗が同居した、まさにハイブリットマウス。
 服装もさることながら、背景の絵、バイク、どれをとってもオシャレです。これはあまりグリーティングに興味がない方も一度訪れてみることをお勧めします。キュン死します。

さいごに

 ウォルトディズニー が言った、

  “ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。

 という言葉を、自身の肌で体感したような感じでした。歴史あるものや伝統ももちろん大事ですが、新しいものというのは人々を惹きつけ、永遠に飽きさせません。今回の新エリアでそれを実感することができました。

 プレオープンではまだ体験しきれてないこともたくさんあるので、次回はそれを楽しみに訪れたいと思います。

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