FUJIFILMで都内を撮り歩いてきた話【後楽園・御茶ノ水・新宿】

X100Vしか勝たん。

 


フレックスタイムを活用して15:30に業務終了し、カメラ片手に東京の街に飛び出しました。

日頃から写真撮ってないと腕落ちちゃうからね!

 

前回のフォトウォークの記事は以下

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FUJIFILMとフォトウォークは相性がいい。 カメラをSONYからFUJIFILMに変えてから、フォトウォークをする足取りが軽くなった気がします。 ボディの重さはそんなに変わらないのにね(´・∀・`) 先日都内を撮り歩き[…]

 

写真って不意に撮りたくなるけど、常に重い機材を持って出かけるわけにもいかない。

そんな時にX100Vがあると、全てが解決。

というのは建前で、本当は単純にX100Vを使いたかっただけで、普段からカバンに忍ばせているかと言うとそういうわけでもない。

ただ軽いだけでカメラを持っていくという心理的ハードルはだいぶ下がる。これがマジででかい。

 

小石川後楽園(後楽園)

入園料がたったの300円でこんなにも色んな風景が楽しめます。

年パスなら1200円

 

普段からディズニーに毒されているためディズニーのワンデーパスポートの1/30の値段は実質タダに思えます。

というより実質タダです。

 

ホームページのリンクも掲載しておきます。

→ 小石川後楽園

 

開園時間が午前9時~午後5時までで、入園は午後4時30分まで。

自分は1時間ほどの滞在でしたが、完全に物足りませんでした。

規模的に多くて半日もあれば十分に楽しめるスポットかと思います。

 

聖橋(御茶ノ水)

物語シリーズだったり、ケロロ軍曹だったり、ラブライブだったりと様々なアニメの聖地として有名な聖橋。

残念ながら僕は一つも観たことないのですが、聖地巡りは絶対いい趣味だと思う。

 

写真の通りで聖橋からは丸ノ内線と中央線の2種類の電車を同時に眺めることができます。

ここまで来たら2路線の電車が同時にいる状態で撮りたいと思い、10分ほど粘り撮影できました。

 

新宿

小田急百貨店から撮影。(確か12階だか13階だったかな。忘れた。)

陽が沈むタイミングを狙ってみました。

 

現地に行って、撮影したのはこの構図のみ。

新宿なんてスナップの宝庫なんだし、色々撮れよ自分

と後から反省。

多分根っからこういう有名どころの風景を撮るのが好きなんだと思う。

マジで猛省。

今後は何気ない瞬間というものに焦点を当て撮影しようと誓いました。

 

おわり

仕事帰りということもあり、ガッツリ撮影!という感じにはならなかったのですが、撮れ高的には満足。

 

カバンに忍び込ませても苦にならないサイズのカメラは偉大だなぁと実感しました。

個人的にサブのカメラとしては十分すぎるプロダクトとなっております。

これからカメラを始めるぞ!って人にはサブのカメラとか絶対いらんでしょってなると思いますが、カメラの沼にどっぷり浸かると必須アイテムに変わってきます。(マジで)

 

富士フイルム X100V(シルバー)

 

画角が換算約35mmに固定されてしまうのもある種の修行みたいで撮影を進めていて楽しかったです。

耳タコかもしれませんが、画角が固定されることにより、工夫して色んな構図を探さなければいけなく、その都度、頭を使うので大変でもあるが、それが逆に楽しいのです。

 

人によって1年間50mm縛りで撮影をして50mmという焦点距離を感覚的に刻み込む修行をしている人もいるとかいないとか。

 

流石に僕は一つの画角で1年間撮り続けるということはできませんが、一つでも得意な画角を作っていこうと思いました。

 

それでは。

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